人生における一大イベントの子育てを情報を上手に使って切りぬけよう!

人生における一大イベントの子育てを情報を上手に使って切りぬけよう!

子育ては人生における一大イベントの1つです。
人生において、自分以外の人間の人生に責任を持つなんてことは子育て以外にはなかなかないのではないでしょうか?
そして、子育ても人生において何度も経験することではないので、今までの経験を役に立てることができる人は多くはないでしょう。
子育ても赤ちゃんによって好きなもの、泣き止む行動等々があると思います。
1人1人に個性があり、好みの違いがあり、正解がないのが子育てです。
そんな子育てにおいて、少しでも読者の皆様のお役にたてればと思い、記事を作成しています。
最近では男性の方の子育て参入で育メンなんて呼ばれることもありますが、奥さんなら奥さんのお母さんなどに自分の子育ての話を聞くこともできますが、旦那さんではなかなか旦那さんのお父さんに自分の子育て話を聞ける人は少ないのではないでしょうか。
2人目以降の子供で、以前も子育てをしたから大丈夫だと思っていたら、前回の経験が生かせないといったこともあります。
子育ては試行錯誤が大事です。
そのためには様々な情報を集めて、それらを試していく必要があります。
その中でも子育てをするうえで、同性からの意見というのは参考になると思います。
当サイトでは男性のライターによる男性目線からの子育てや、妊娠中の奥さんへの対応など
なかなか話を聞くことのできない男性のために、男性目線の記事も用意しています。
さらには子持ち男性ライターの経験談からなる妊娠中、子育て中の奧さんとの接し方など普段あまり他人には聞けないような内容の記事も掲載しています。

赤ちゃんを抱き上げるお母さん

妊娠期
新しい命を授かることは嬉しいことですが、同時に今まではなかった違和感に様々な不安を持つ人もいるでしょう。
妊娠中はお腹に赤ちゃんがいることで普段との体の違いや妊娠中特有の体調不良などによって、気持ちが不安定になってしまうこともあるでしょう。
イライラしていることもあるでしょう、そんな時になんでイライラしているのかわからない、と諦めるのではなく情報を集めてみてはいかがでしょうか。
色々な人が妊娠中の奥さんへの接し方やどうしたら奥さんの機嫌を取ることができたのかなどを教えてくれる人もすくなくありません。
妊娠中はちゃんと生まれてくるのかや、陣痛の痛みなどを考えて不安になってしまう方も多いと聞きます。
旦那さんはしっかりと奥さんを支えてあげられるように、情報を集めてみるといいかと思います。
当サイトでしたらこんな記事はいかがでしょうか?
妊娠中の奥様との接し方で意識すべきポイントとは?

生後0〜生後28日未満(新生児)
新しい家族を迎えて今までと変わった生活が始まります。
今までは自分の仕事や予定に合わせた時間に寝起きをしていたところ、赤ちゃんにはそんなことは関係ありません。
こちらの事情とは関係なく夜泣きをし、子供が生まれる前までは寝ていた時間に赤ちゃんの夜泣きを聞いて飛び起きることもあるでしょう。
睡眠不足になるとどうしても気分がイライラするようになることもあるでしょう。
また、今までは行きたいところに旅行やお出かけをしていたかと思います。
しかし、赤ちゃんが生まれてからは活動の基準が赤ちゃんを中心へと変わっていきます。
外に連れて行けるのも生後1ヶ月をたった頃からになります。
しかし、まだまだ体が弱い赤ちゃんを連れてのお出かけですので、直射日光、気温などの環境に注意しつつ、赤ちゃんの体調を見ながらのおでかけになります。
赤ちゃんの肌は敏感なので、特に注意が必要です。
お出かけでの環境もそうですが、汗やよだれ、汚れ等注意しないといけないことも多いです。
それ以外にも、赤ちゃんは当然言葉をしゃべれません。
「あー」、「うー」とクーイングをして笑ったり、泣き方に違いが出てくる赤ちゃんもいます。
今まで生活の中で言葉が通じていたところに、言葉も通じず自分から相手の感情を読み取らないといけない相手が出現することになります。
言葉の通じない相手でさえ、ちゃんと感情を読み取るのは難しいですが、根気よく相手をしてあげましょう。
当サイトでしたらこんな記事はいかがでしょうか?
どうして泣き止まないの?赤ちゃんの泣き方にはどんな違いがある?

赤ちゃんを抱っこするお母さん

生後〜1年(乳児)
日々成長著しく、少しずつやれることが増えていく赤ちゃんを見て親バカな反応をしている人もいるのではないでしょうか?
しかし、喜んでばかりはいられません。
成長に合わせて、サポートをしてあげるのが親の務めではないでしょうか。
赤ちゃんは生まれてから、1年で身長が25cm伸びると厚生労働省の調査によって判明しています。
(引用:厚生労働省/平成22年度 乳幼児身体発育調査)
身体的に急成長をする赤ちゃんには短い期間で様々なことができるようになります。
・目で動くものを追いかける
・音のする方向に顔を向ける
・物を握る
・寝返りを打つ
・離乳食を食べるようになる
・歯が生えてくる
・睡眠が一定間隔に整う
・座ることができるようになる
・自分だけで移動できるようになる
・ハイハイができ、親を追いかけるようになる
・喃語をしゃべるようになる
などなど、成長度合いは個人差がありますが1年でこれだけのことができるようになります。
成長を応援するようにコミュニケーションをとっていくといいのではないでしょうか。
・生後1ヶ月頃には赤ちゃんはあやした際に反応をしめす子も出てきます。
撫でてあげたり、「あー」「うー」などのクーイングを返してあげるなどコミュニケーションをどんどんとっていきましょう。
・生後3ヶ月を越えると音がする方向がわかったり、表情が豊かになっていきます。
音の出るおもちゃで赤ちゃんの興味を引いてみたり、こちらからも様々な表情を見せることによって、興味を引いてみましょう。
・生後4ヶ月になると生活リズムが整いはじめ、首がすわり始めます。
生活リズムが一定となるように、起きる時間やご飯の時間など毎日行う行動は時間を決めていく必要があります。
首が座ることによって、全体の筋肉も成長していきますので、少しずつ体に刺激を与えて成長をうながすのもいいのではないでしょうか?
・生後半年になると離乳食を食べるようになります。
子供と一緒の食卓について、食事に興味を持つように誘導してあげましょう。
この時期になると興味を持ったものに対して、手を伸ばすなどアクションを起こすようになります。
赤ちゃんの行動をよく観察し、赤ちゃんが何に興味を持っているのか向き合っていきましょう。
・生後8ヶ月になると人見知りをするようになります。
順調に成長している証しですので、今まで通りたくさんのスキンシップをしてあげましょう。
腰がすわるようになり、両手を使って遊べるようにもなりますので、両手を使った遊びで両手の使い方を覚えられるように協力してあげましょう。
・生後10ヶ月にもなると離乳食が3回食になりますのでお昼寝の時間など決めて、生活リズムを整えるようにしましょう。
大人のまねをするようになるのもこの頃になります。
自分のモノマネをしてきたら思いっきり可愛がるといいでしょう。
・生後1年になるとつかまり立ちをし始めます。
立ち上がりたがる赤ちゃんをサポートしてあげましょう。
また、生後1年くらいになるとはっきりとした意思表示をする子も増えてきますので、赤ちゃんが何をしてほしいのかを汲み取ってコミュニケーションをとりましょう。
このようにやれることが増えてはいきますが、それと同じくらい危険も増えていきます。
数ヶ月でどんどんと成長していく赤ちゃんにお父さん、お母さんができることをちゃんと把握してあげていないと思わぬところで赤ちゃんが怪我をしてしまいますので、普段から赤ちゃんのことをよく観察してなるべく赤ちゃんが怪我をしないように気をつけましょう。
こんなことに注意しましょう。
・生後1ヶ月頃はまだまだ、頭蓋骨に隙間が空いてとてもデリケートな部分なので強く押したり、強くぶつけたりしないように気をつけましょう。
・生後2ヶ月頃はまだ首がすわっていないので、しっかりと首を支えることやうつぶせのまま眠らせないように注意しましょう。
また、窒息する危険性がありますので顔を包み込んでしまうようなものを近くに置くことは避ける方がよいでしょう。
・生後3ヶ月頃には外で散歩をする際にも様々な興味を持ちます。
赤ちゃんが興味を示すままに散歩をしてしまうと、まだ赤ちゃんの体力では体調を崩してしまいかねませんので、散歩をする際は短めを心がけましょう。
・生後4ヶ月になると、様々なものを握れるようになりますが、まだ体をうまくは扱えないため握っているものを振り回し体にぶつけて怪我をしてしまう可能性もあります。
・生後6ヶ月になると様々なものを口に入れるようになります。
誤飲などをしないように赤ちゃんの周囲に置くものには注意しましょう。
・生後8ヶ月頃になるとハイハイなどをし、行動範囲劇的に広がっていきます。
今まで以上に生活環境を整えなければなりません。
今までは赤ちゃんの近辺に注意を払えばよかったところを今度は床やつかまり立ちをした際に手が届く範囲に注意を払う必要が出てきます。
・生後10ヶ月成長して大きくなることによって飲み込めるものが増えていき、大人のマネをしはじめまる頃ですが大人のマネをするのはかわいいと思いますですが赤ちゃんの動きには注意を払い転倒や体をぶつけるなど事故には気をつけましょう。
当サイトでしたらこんな記事はいかがでしょうか?
パパへ!赤ちゃんとの接し方で意識すべきこと★

さて、ここまで生後1年ほどの成長とその時の危険を書いてみました。
色々と書きましたが赤ちゃんの1年の成長度合いは個人差が大きいです。
体の成長度合い、精神的成長度合い、行動的成長度合い、どれを取っても赤ちゃんごとに違いがありますのでここに書かれている、時期になっても自分の子供ができないからと言って悲観する必要はありません。
あくまでも目安での成長度合いになりますので、自分の赤ちゃんが出来ないからといって不安にならずに成長を見守ってあげましょう。
子育てをしているとママ友などができそれぞれの成長度合いを聞いて焦ったりするかもしれません。
ですが、子供の成長に大事なことはきちんとした栄養補給と十分な睡眠そしてなによりもお父さんお母さんのたくさんの愛情です。
子供と接する時は携帯などを触って他のことに気を取られながらで接するのではなく、しっかりと子供の顔を見てコミュニケーションをとりましょう。
子供の成長を願ってたくさんのコミュニケーションをとり、元気な子供へと成長を促してあげてください。

男性筆者:ひろぱぱ

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